1971年創業。店主が約15年かけて完成させた汁なしの「宝そば」900円が東小金井の名物。かいわれ大根入り油そばの発祥を公式が掲げます。
昭和29年創業、武蔵野市境の油そば専門店。昭和33年に油そばをメニュー化した発祥の店とされ、卓上の酢とラー油で仕上げる一杯を昼だけ出します。
2024年開業、「蔦」「七彩」出身の店主が一人で営む醤油らーめん専門店。手打ちの自家製麺と地鶏清湯の一杯をカウンター6席で。
家元・一条安雪氏の総本家を後藤康浩さんが継承。カエシを使わない「100ラーメン」と悪魔肉が看板の、朝から営業する一軒。
札幌の名店で12年修業した店主が暖簾分けを受け、2013年に船堀で開業。中華鍋でスープを炒める札幌味噌の専門店です。
2009年に神田で開いたカラシビ味噌らー麺の一号店。唐辛子の「カラ」と山椒の「シビ」を好みで調整でき、つけ麺は本店限定です。
昆布と煮干しの魚介出汁だけで塩清湯を組み立てる高井戸の塩そば専門店。ミシュラン東京2025・2026でビブグルマンに選出。
ミシュランのビブグルマンに2024年版から3年連続で掲載。荻窪・天沼で、煮干しの淡麗醤油をチャーシュー麺とワンタン麺に絞って出す店です。
注文ごとに麺帯から切り出す手打ち麺の醤油らーめん専門店。2026年ミシュランのビブグルマンに選ばれた中目黒のカウンター9席。
浜田山「たんたん亭」出身の店主による池尻大橋のワンタン麺専門店。白醤油の白だしと濃口の黒だしから選べ、ビブグルマンに9年連続掲載。
新宿御苑前の地下にあるカウンターだけの小さな店。柴崎亭出身の夫婦が営み、ミシュランのビブグルマンに掲載。2025年7月から完全予約制です。
1960年に屋台から始まり、1975年から千駄ヶ谷で24時間・年中無休。公式が「元祖 背脂入りラーメン」と掲げる背脂入りの豚骨醤油です。
「町田汁場 しおらーめん進化」の別ブランド。2023年TRY新店部門しお1位、食べログ百名店TOKYO 2025選出の塩ラーメン専門店です。
志村坂上の商店街にある中華そば・つけ麺の店。野菜を使わず鯖を効かせた濃厚な動物魚介スープで、TRY新店部門MIX1位に選ばれました。
2025年4月に駒込で開業。独学の店主が無化調スープと自家製麺で仕立てる醤油・塩・つけそばの店。朝9時開店で、TRY新店大賞3位に選出。
亀戸・蔵前橋通り沿いの醤油らぁめんの店。地鶏とRO水の清湯に7種の醤油をブレンドしたかえし。第24回TRY新店部門しょう油1位。
豚・牛・鶏だけで炊き、魚介を一切使わない動物系100%のつけ汁と自家製極太麺。TRY名店部門とんこつ1位に選ばれた府中の専門店です。
落合駅から徒歩4分の煮干し専門店。第25回TRY大賞でにぼし部門1位の純煮干しそばと、燕三条仕込みの背脂煮干しそばが看板です。
「渡なべ」で約13年修業した店主が2023年に開いた塩の中華そば専門店。TRY新店大賞 総合1位、食べログ百名店2025選出。
下丸子駅から徒歩3分。3種の煮干しと節のスープに、もち小麦の自家製雲呑を合わせるカウンター7席の中華そば専門店。TRY新店大賞 総合1位。
TRY新店大賞で総合・しょうゆ・しおの3部門1位。落合駅から徒歩2分、フランス料理も学んだ店主が出すもち小麦の手揉み中華そば。
小田急・千歳船橋のカウンター7席。TRY名店部門 鶏白湯で5連覇・殿堂入りした、白トリュフオイル香る鶏白湯麺が看板です。
2000年12月創業の博多長浜とんこつ専門店。豚骨を3日炊くスープと福岡直送の極細麺。18時〜翌4時の深夜営業。2025年8月に花畑へ移転。
仙川で2013年に創業し、2024年に狛江駅前へ移転した中華そば専門店。地鶏出汁に約10種の醤油を重ねた一杯。麺は細麺・太麺から選べます。
2011年創業、2023年に浅草橋駅前へ移転。塩そば・醤油そばを軸にした清湯の創作系で、TRY大賞の受賞歴が並びます。券売機・現金のみ。
1955年創業、煮干しスープと2玉290gの大盛り麺で中華麺一筋70年。暖簾分けで広がった「永福町系」の元になった一軒です。
西荻窪の軍鶏醤油ラーメン専門店。公式が「8年連続ミシュラン・ビブグルマン選出」と明記する看板「軍鶏そば」の本店。現金のみ・全13席。
大森海岸の自家製麺らぁめん専門店。黒毛和牛や極上のいりこを軸にした無化調スープと、ネット予約・現金のみという独自の運用を案内します。
夢に出てきた亡き父との対話から生まれた中華そば。TRY新店部門で「にぼし」「汁なし」1位、名店部門「にぼし」4位の自由が丘の煮干し店。
ラーメンでもうどんでもない「だしそば」から始まった東高円寺の一軒。自家製の極太手打ち麺で作る油そばが看板。
芦花公園駅すぐ、カウンター6席の中華そば店。魚介出汁主体の澄んだ塩そばと肉丼のセットが看板で、ミシュラン東京2024ビブグルマン掲載。
王子の中華そば店。らぁめん小池グループ3店舗目として2019年開業。製麺室を備えた自家製麺と、白だし・山椒の2種、肉と海老のワンタンが軸。
都電・東尾久三丁目からすぐ。2012年開業、山頭火出身の店主が作る鶏清湯の塩そば。ミシュラン東京2023・2024でビブグルマン。
下北沢・一番街の淡麗醤油中華そば。ビブグルマン通算6回、家系出身の店主が鶏ガラと魚介・椎茸の出汁で仕上げる一杯。
西荻窪の住宅街に立つ自家製麺の中華そば店。ミシュランガイド東京2023〜2026年版で4年連続ビブグルマンに掲載。
島根・宍道湖産しじみの出汁が主役の淡麗中華そば。ミシュラン東京6年連続ビブグルマン、完全予約制の雑色の専門店。
新橋発の塩中華そばが歌舞伎座裏に。ミシュランガイド東京2026ビブグルマン掲載、豚と煮干しを毎日炊く澄んだ一杯。
麺処ほん田出身・百名店8年連続の淡麗醤油と塩。2025年10月に武蔵野市西久保へ移転リニューアルしたらぁ麺店。
支那そばや出身の店主による西新宿五丁目・完全予約制の淡麗ラーメン店。TRY新人大賞総合1位、百名店選出の醤油・塩。
「海老を飲んでみませんか?」を掲げる濃厚海老つけ麺の専門店。新宿駅新南改札から徒歩約4分、2010年開業で行列の絶えない一軒。
2013年創業、銀座の路地裏から始まった鶏白湯ラーメンの行列店。ポタージュ状の濃厚な鶏白湯SOBAはミシュラン・ビブグルマン掲載。
札幌「すみれ」で約17年修業した店主による味噌ラーメン専門店。TRY名店部門みそ1位を連覇した熱々の一杯。
山椒香る醤油ラーメンの専門店。ミシュラン・ビブグルマン複数年掲載、らぁめん小池のセカンドブランド。本郷三丁目駅徒歩2分。
TRYラーメン大賞総合1位4連覇で殿堂入り、ミシュラン・ビブグルマン12年連続掲載の鶏醤油。三ノ輪駅徒歩2分、カウンター8席。
4種の貝と国産鶏の澄んだ一杯。開業翌年からミシュラン・ビブグルマン3年連続、完全予約制の東池袋のラーメン店。
世界で初めてミシュラン一つ星を獲得したラーメン店。黒トリュフ香る醤油Sobaを代々木上原駅徒歩2分で。
会津地鶏など3種の鶏と羅臼昆布出汁の鶏清湯醤油「鶏そば」。ビブグルマン6年連続選出、西早稲田駅徒歩5分。
「蔦」に次ぎ世界で2店目のミシュラン一つ星を獲得した大塚のラーメン店。二層仕立ての一杯を求め整理券制の行列が続く。
TRY名店しお部門4連覇・ミシュランビブグルマン5年連続選出の江古田のラーメン店。鶏清湯の塩らぁ麺と汁なし担担麺が二枚看板。
フレンチ出身の元ホテル総料理長が営む、かえしを使わない淡麗中華そば。ミシュランガイド東京7年連続掲載の東銀座の一杯。
鴨と大山どりの丸鶏を炊いた醤油らぁ麺で知られる新宿の代表格。2025年にリニューアルし、23時まで無休で営業しています。
家系ラーメンを全国に広めた町田商店の原点となる本店。町田駅東口徒歩2分、毎日深夜3時まで濃厚な一杯が味わえます。
焼鳥職人とラーメン職人の協業から生まれた濃厚鶏白湯の専門店。原点の新橋本店は平日24時まで営業、土日休みに注意。
赤坂見附駅徒歩1分、油そば専門チェーン「東京油組総本店」の1号店。並・大・W盛が同一価格で、月〜土は翌朝5時まで営業。
激辛味噌ラーメン「蒙古タンメン中本」の総本山。上板橋駅徒歩約1分、辛さレベル0〜9で初心者から激辛党まで楽しめる。
池袋駅西口徒歩圏で深夜2時まで営業。二郎系を初めての人にも開いたチェーン「豚山」の店舗。ミニサイズと無料コールで量を調整できます。
湯島駅徒歩2分の担担麺専門店。9種の生薬と香辛料で仕込む自家製辣油と挽きたて花椒、辛さ・痺れは0〜6から選べる。
博多豚骨を世界に広めた一風堂の銀座店。2024年11月リニューアルし、一部店舗限定のプラント赤丸も常設。東銀座駅から徒歩約2分。
上野駅直結・24時間営業の天然とんこつラーメン専門店。味集中カウンターと英・中・韓のオーダー用紙で、初めてでも注文しやすい。
国産鶏の白湯に煮干し・節を重ねた濃厚つけ麺の代表格。新宿駅南口徒歩5分、昼夜二部制のカウンター15席。
2016年創業、真鯛白湯らーめんの確立者。宇和島産真鯛のアラを毎日炊く濃厚スープと〆の雑炊セットが看板。錦糸町駅南口徒歩6〜7分。
鴨・葱・水だけで炊いた出汁の鴨らーめん専門店。名物「飲める親子丼」も。御徒町駅すぐ、24時間営業(2026年7月時点)。
東京駅・京橋至近。江戸甘味噌を含む5種ブレンドの赤味噌スープで「東京スタイル」を掲げる2006年創業の味噌らーめん専門店。
元ミシュラン一つ星(2019〜2023年版)の貝出汁塩そば専門店。真鯛と蛤のスープが看板の新宿御苑前の一軒。整理券制の流れも解説。
ラーメン凪発祥の地・新宿ゴールデン街の創業店。20種類以上の煮干をブレンドした濃厚スープの一杯を24時間営業で提供(2026年7月時点)。
豚骨魚介Wスープの原点とされる1996年創業の名店。中野駅北口から徒歩約3分、メニューは中華そばとつけ麺の4品のみ。
1949年創業、「荻窪ラーメン」を代表する老舗。煮干しが香る醤油の中華そばとわんたん麺が看板。駅徒歩2分・完全キャッシュレス。
ベジソバ発祥のソラノイロによる東京駅店。ヴィーガン担々麺やグルテンフリー塩ラーメンを朝9時から年中無休で提供。
濃厚豚骨魚介×極太麺でつけ麺ブームを牽引した人気店の東京駅店。朝7時半からの「朝つけめん」も名物です。
柚子塩らーめんで知られるAFURIの東京1号店。淡麗な鶏だしスープに柚子の香る一杯を、毎日翌朝5時まで味わえます。