「中華そばの店 みのひ」は、都営三田線・志村坂上駅のA4出口から徒歩約2分、志村銀座商店街(しむらん通り)沿いにある中華そばとつけ麺の店です。開店は2024年9月14日。2025年10月21日発売の『第26回 TRYラーメン大賞 2025-2026』では、新店部門MIXで1位、新店大賞で3位(同率)に選ばれています。

どんな店か

屋号の「みのひ」は「巳の日」から取られています。物件の契約日とオープン日がいずれも巳の日にあたったことに加え、オーナーが大好きな成増のラーメン店「べんてん」にちなみ、巳(蛇)が弁天の使いという言い伝えとも重なることから名付けられたと、地元メディアのいたばしTIMESが開店時に伝えています。オーナーは年間400食を食べ歩くラーメン愛好家で、店長は練馬の「麺処 井の庄」で経験を積んだ相馬皇士郎さんです。

スープは野菜を一切使わず、骨と水から取った動物系に鯖の煮干し・鯖の厚削り・香味鯖油を合わせた濃厚な動物魚介です。麺は三河屋製麺の中太麺で、ラーメンは230g。席はカウンターのみで、隣がちよだ鮨という商店街の一角にあります。

何を頼むか

看板は「ラーメン」。価格は2025年10月時点の報道で1,050円です(開店時は1,000円でした)。同じ報道では、15時以降に細麺の「豚魚つラーメン」が限定で提供されると伝えられています。つけ麺もラーメンと並ぶ柱ですが、開店直後は提供を休止していた時期があり、その日の品書きは変わり得ます。

価格も品書きも変わることがあるため、訪問前に公式X(@minohi199537)や公式Instagramで最新の案内を確認してください。

訪問のコツ

注文は入口の券売機で食券を買う方式です。開店時の案内では券売機が5千円札・1万円札に対応しておらず、千円札か小銭を用意しておくと安心です。

営業時間は開店以降に複数回変わっています。2025年10月時点の報道では、月〜金と祝日が10:00〜20:00、土・日が10:00〜15:00で、定休日はなしとされています。ただし臨時休業や早仕舞いがあり、その日の営業案内は公式Xで告知されているため、訪問前に確認してから向かうのが確実です。

駅からは徒歩2分ほどで、商店街の中にあります。周辺に長居する観光施設は多くないので、三田線での移動の途中に組み込むと動きやすい立地です。