「ラーメン豚山 池袋西口店」は、極太麺と分厚い豚(チャーシュー)、山盛りの野菜で知られる“二郎系(ガッツリ系)”のラーメンをチェーン展開する「ラーメン豚山」の店舗です。運営は横浜家系「町田商店」などを手がける東証プライム上場の株式会社ギフトホールディングス。池袋駅C1a・C1b出口から徒歩1分(公式サイト表記)という立地で深夜2時まで営業しており、初めての二郎系にも、夜遅くの一杯にも使いやすい一軒です。

どんな店か

豚山は東京・神奈川を含む9都府県に全国55店舗(2026年7月時点・公式店舗一覧)を展開するガッツリ系ラーメンチェーンです。公式サイトによると、スープは「厳選した大量の豚肉と豚ガラを使用し、呼び戻し製法により旨味を増幅させた、甘ジョッパ熟成スープ」、麺は「かん水以外の添加物を一切含まない」オーション100%の「ワシワシ麺」です。個人店が中心で注文ルールが暗黙知になりがちな二郎系ジャンルにあって、サイズ展開や無料トッピングの分量を公式サイトで明文化しているのが特徴で、初めてでも注文の予習がしやすい——これがこの店を案内に選んだ理由です。

池袋西口店はカウンター14席のコンパクトな店舗です。汁なしラーメン・チャーシュー・冷凍ラーメンのテイクアウトのほか、デリバリー(豚山デリバリー・Uber Eats)にも対応しています(公式店舗ページ)。

何を頼むか

注文は食券制です。基本の「ラーメン」は麺125gのミニ(950円)、250gの小(1,000円)、375gの大(1,100円)の3サイズ。公式サイトは小を「普通のラーメン屋さんの大盛ほど」と説明しており、初めてならミニか小が無難です。豚を5枚に増やした「ぶた」、8枚の「ぶたダブル」、スープのない「汁なし」(1,050円〜)も定番です(価格はいずれも2026年7月時点のブランド標準。店舗により異なる場合があります)。

無料トッピングは提供直前に聞かれる「コール」で申告します。ニンニク(抜き〜マシマシ)、ヤサイ(少なめ150g〜マシマシ600g)、背アブラ、味の濃さ(カラメ)の4種で、それぞれの分量が公式サイトに明記されています。迷ったらすべて標準のままでも問題ありません。麺硬めの希望は食券を渡すときに伝えます。

  • ミニラーメン 950円(麺125g・豚2枚)
  • 小ラーメン 1,000円(麺250g・豚2枚)
  • 大ラーメン 1,100円(麺375g・豚2枚)
  • 小ぶた 1,250円(豚5枚)/汁なし 1,050円〜

訪問のコツ

営業時間は11:00〜翌2:00(公式店舗ページ・2026年7月時点)。22時以降も通しで営業しているため飲んだ後や深夜帯にも使いやすい一方、カウンター14席と席数が少ないので、食事時は待つ可能性を見込んでおくと安心です。支払いは現金と交通系電子マネーに対応しています(公式店舗ページ)。

臨時休業や営業時間の変更は公式X・Instagramで告知される場合があります。訪問前に公式サイト・SNSで最新情報を確認してください。なおヤサイのマシマシは600gとかなりの量になるため、初回は標準か少なめから試すのがおすすめです。