銀座 篝(かがり)本店は、2013年創業の鶏白湯ラーメン専門店です。鶏を乳化するまで炊き上げた濃厚な「鶏白湯SOBA」で知られ、ミシュランガイド東京のビブグルマン(2016・2017)に掲載されました。銀座の路地に行列が伸びる光景は創業当初から続き、いまは訪日観光客の姿も目立ちます。
どんな店か
創業当初の店舗は銀座の細い路地にあった小さな一軒で、開店前から行列ができる光景がよく知られていました。移転を経て、現在は銀座6丁目(銀座6-4-12)に店を構えています。東京メトロ銀座駅から徒歩数分、新橋・有楽町からも歩ける立地です。
篝の名を広く知られる存在にしたのが、鶏を乳化するまで炊き上げた濃厚スープの「鶏白湯SOBA」。2016年・2017年のミシュランガイド東京でビブグルマンに選ばれ、その後の鶏白湯ブームの火付け役とも称されます。現在は成田空港第2ターミナルにも出店し、2026年2月には運営会社からメルボルン店の開業が告知されるなど、国内外へ展開しています。
何を頼むか
看板は「鶏白湯Soba」。公式オンラインショップの説明によれば、国産銘柄鶏を100%使い、純水だけで長時間炊き上げた濃厚スープが軸です。とろりとしたポタージュ状のスープに、具材を丁寧に配した盛り付けが特徴です。
トリュフを合わせた一杯ももう一つの看板で、成田空港店でも「鶏白湯トリュフsoba」がおすすめとして挙げられています。価格は近年改定が続いており、2026年7月時点で本店の鶏白湯Sobaは1,000円台後半が目安。正確な最新価格は公式Instagramや店頭でご確認ください。
訪問のコツ
昼どきを中心に行列は日常で、平日でも海外からの観光客が目立ちます。時間に余裕を持って訪れるか、ピークを外すのが無難です。営業時間は大手メディア情報で11:00〜21:30(2023年11月時点)とされていますが、変更や臨時休業もあるため、訪問前に公式Instagram(@kagari_honten)で最新情報を確認してください。
帰国前にもう一度食べたい人には成田空港店(第2ターミナル本館2階・保安検査後の国際線エリア)が便利です。7:30〜22:00(L.O.)と朝から営業しており、多言語メニューの用意があることが成田空港公式サイトに明記されています。
