「東京油組総本店 赤坂見附組」は、東京メトロ丸ノ内線・銀座線の赤坂見附駅ベルビー出口から徒歩1分にある油そば専門店です。全国に展開する油そばチェーン「東京油組総本店」が2008年に赤坂で開いた1号店にあたり、スープのない麺に丼底のタレと酢・ラー油を絡めて食べる「油そば」を一本槍で提供しています。月〜土は翌朝5時まで営業しており(2026年7月時点・公式サイト表示)、赤坂・永田町エリアで深夜に食事をしたいときにも頼りになる一軒です。
どんな店か
東京油組総本店は、老舗製麺所を源流とする株式会社サッポロ実業(「つけ麺屋やすべえ」なども運営)が展開する油そば専門チェーンです。公式サイトは「創業七十八年、老舗製麺所発祥の自家製麺」をうたっており、麺そのものを看板にしています。日経クロストレンドの報道によれば、2008年に赤坂で1号店を開き、2025年6月時点で全国76店・海外3店まで拡大しました。赤坂見附組はその原点となった店舗です。
油そばは「スープのないラーメン」とも呼ばれる麺料理で、同店では丼底のタレに自家製麺を絡め、卓上の酢とラー油を回しかけて食べるスタイルを取っています。
何を頼むか
メニューの柱は「油そば」(880円)と「辛味噌油そば」(980円)の2品です(2026年7月時点・公式サイト表示)。並盛・大盛・W盛のどの麺量を選んでも同一価格というのがチェーンの看板ポリシーで、日経MJの報道では並160g・大盛240g・W盛320gとされています。
トッピングはすりニンニクと柚子こしょうが無料。ねぎゴマ・半熟たまご・白ねぎ・焼のり・メンマなどが20〜150円、チャーシューが340円で追加できます。
公式サイトの「美味しい食べ方」では、着丼したら麺の上から酢とラー油を素早く回しかけ(並2周・大3周・W4周が目安)、熱いうちにタレとムラなく混ぜて食べることが勧められています。味変として刻み玉ねぎなどのトッピングも紹介されています。
訪問のコツ
場所は港区赤坂3-10-20。赤坂見附駅ベルビー出口から徒歩1分と公式に案内されており、赤坂駅・永田町駅からも歩ける範囲です。
営業時間は月〜土が11時〜翌朝5時、日曜が11時〜22時で、麺がなくなり次第終了と公式サイトに明記されています。深夜まで通しで営業する油そば専門店は都心でも貴重ですが、営業時間や臨時休業は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。
支払い方法や英語メニューの有無については公式サイトに記載がありません。気になる場合は店頭で確認するのが確実です。
