新富町駅から徒歩約4分、オフィスと住宅が混ざる中央区新富の一角にある、カウンター6席の醤油らーめん専門店です。開業は2024年4月18日。店主の斉藤淳さんが一人で麺を打ち、スープを引き、丼を仕上げます。第25回TRYラーメン大賞(2024-2025)では新店大賞 総合2位、新店部門しょう油2位に選ばれました。
どんな店か
店主の斉藤さんは千葉の「青山」グループに入門したのち、「Japanese Soba Noodles 蔦」と「麺や七彩」で修業を重ねて独立しました(TRYラーメン大賞公式の店舗紹介より)。掲げるのは醤油らーめん一本で、麺は粉から生地を起こす完全手打ちの自家製麺です。注文が入ってから切り出し、手揉みを加えてから茹でるという手順を取ります。
スープは青森シャモロック・天草大王・黒さつま鶏といった地鶏に羅臼昆布や椎茸を合わせた清湯で、カエシは天然醸造の醤油を複数ブレンド。仕上げには鶏油(チーユ)を合わせます。2025年には食べログ「ラーメン TOKYO 百名店 2025」にも選ばれています。
何を頼むか
基本は醤油らーめん1,300円(手打ちの自家製麺、チャーシューは豚肩ロース)。具を増やした焼豚味玉醤油らーめんは2,000円です。2026年3月にはつけめんが加わりました(TRY公式記事・2026年4月時点)。価格は変わることがあるため、券売機の表示でご確認ください。
- 醤油らーめん 1,300円 — 手打ちの自家製麺、豚肩ロースのチャーシュー
- 焼豚味玉醤油らーめん 2,000円 — 焼豚と味玉を増した一杯
- つけめん — 2026年3月に登場。価格は公式Xでご確認ください
訪問のコツ
席はカウンター6席のみ、店主一人での営業です。テイクアウトと通販はありません(TRY公式の店舗情報)。
支払いはタッチパネル式券売機での完全キャッシュレスです。現金は使えないため、クレジットカードかQRコード決済を用意してください。定休日は水曜ですが、臨時休業や営業時間の変更は公式X(@teutikagaribi)で告知されます。訪問前に確認しておくと安心です。
